ネットワーク

2010年11月20日

こんにちは、アゼスタサポートグループです。
今回は、ウィスル対策ソフト「ウィルスセキュリティZERO」のフォルダ監視除外設定をご紹介します。
①
セキュリティソフトを立ち上げます。
①ウィルスとスパイウェアから守る。
  を選択します。

②設定ボタンをクリックします。

③ウィルス自動検知のタブを開きます。

④検査したくないファイル、フォルダを指定する
  をクリックします。



②⑤ファイルやフォルダを追加を選択します。

 




⑥フォルダを追加する。をクリック




※フォルダの参照画面で除外するフォルダを
 選択します。
 【旅nesProのフォルダと、SQL SERVER(
  データベース)のフォルダ】


③
  


⑦C:\AZ_TRV
  C:\ProgramFiles\MicrosoftSQLServer
  をそれぞれ選択してチェックを全てつけてOKをおします。


⑧検査除外リストに上記2つのフォルダが追加されました
  ら、OKを押して完了です。



旅nesProのフォルダとデータベースソフトのフォルダを監視除外する設定をご紹介させていただきましたが、これにより「システムの動きが遅くなる」などの現象が完全に改善されるとは限りませんのでご了承下さい。



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2009年10月05日

旅nesPROの子機を起動したときに、画像のような無題メッセージが表示される場合があります。
親機の電源が入っているにもかかわらずメッセージが表示される場合には、
以下の手順で操作を行って下さい。

1.旅nesPROを一旦終了する
2.マイコンピュータ(Windows vistaの場合は「コンピュータ」)を開く
3.ネットワークドライブ(ネットワークの場所)から「'親機のコンピュータ名'のAz_trv」と
    書いてあるアイコンをダブルクリックします。
4.フォルダの中が確認できたら旅nesPROを起動します。

以上の手順で旅nesPROが正常に起動します。
上記の手順を試してもメッセージが消えない場合は、ネットワークの問題が考えられます。LANケーブルやハブ、ルーターなどの機器、セキュリティソフトの設定などを確認してください。

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2009年10月01日

旅ネスプロを複数台でご利用いただいているお客様からのお問合せで、一番多いと思われるお問合せが、「データベースに接続に失敗しました。」です。

この現象の原因は以下のようなものが考えられます。
1.サーバーや親機パソコンの電源がOFFになって いるWindowsファイヤーウォール
2.ファイヤーウォールで、通信がブロックされてしまっている。
 ・ファイヤーウォールをOFF→ONに変更した。
 ・ウィルス対策ソフトをインストールした。
 ・ウィルス対策ソフトのバージョンアップをした。
3.LANケーブルが抜けている。

※ ファイヤーウォールは、WindowsXP(SP2以降)やVistaなどのOS
に標準搭載されている、Windowsファイヤーウォールマカフィーウィルスバスターノートンなどウィルスセキュリティーにも、機能が含まれている場合が多く、インストールしたつもりが無くても、ファイヤーウォールが動作している場合が多々あります。



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