2013年11月25日

ウイルスバスタークラウド 除外設定手順

こんにちは、アゼスタサポートグループです。

最近、お客様のパソコンで使用されているセキュリティソフトの誤検知により、
旅ネスプロが使用できなくなるというお問い合わせが寄せられています。
そこで、各社セキュリティソフトにおいて、旅ネスプロのファイルやフォルダを検索の対象外にする手順を
ご案内いたします。

今回は「ウイルスバスタークラウド」の除外設定をご紹介します。


① ウイルスバスター2013 クラウドのメイン画面を起動します

②設定ボタン(歯車の絵のボタン)をクリックします

③設定画面左側の [例外設定] → [ファイル/フォルダ] → [追加] をクリックします

④[参照]ボタンをクリックします

⑤ 除外するフォルダを指定します

  対象フォルダ・ファイル
 ・ C:\AZ_TRV
 ・ C:\Program files\microsoft SQL Server       (親機のみ)
 ・ C:\Program files (x86)\microsoft SQL Server    (親機のみ)

 ※上記のフォルダ・ファイルが存在しない場合は設定不要です。

⑥ ファイル・フォルダ名を確認して「OK」をクリックします

⑦ 「追加」をクリックしてフォルダ・ファイルごとに設定を繰り返します。
  すべてのファイル・フォルダを指定したら「OK」クリックします。

⑧ ウイルスバスターのメイン画面を終了します。
  念のためパソコンを再起動してください。

印刷用pdfファイル


以下のページも設定方法が記載されているので参考にしてください。

トレンドマイクロ公式サイト





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